めんちょう(面疔)はニキビとどう違う?

めんちょう(面疔)はニキビとどう違うのか?

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めんちょうって何?ニキビ?

めんちょう(面疔)は「おでき」です。「めんちょ」と呼ぶ地方もあります。ニキビとは違います。

 

では、「おでき」と「ニキビ」の違いは、何でしょうか?

おできとは?
毛穴の奥の毛根が入っている袋の上皮が「毛包」です。この「毛包」が黄色ブドウ球菌に感染して、炎症・化膿を起こすとおできになります。

ニキビとは?
毛穴が詰まっているところに皮脂が溜まって、アクネ菌が増殖することで、肌に赤みや膿等の炎症を引き起こすものです。

 

「出もの腫れもの所嫌わず」

 

と昔からの言われるように、おでき(腫れ物)は足の裏以外、体毛の生える部分であればどこにでもできます。おできは大きさによって分けられます。

  • 小さいものを…毛包炎
  • 大きめのものは…せつ

と呼ばれます。この「せつ」という大き目のおできが顔にできると「めんちょう」(面疔)と呼ばれます。鼻中心に手のひらで覆える部分に発生するのが、めんちょう(面疔)です。

 

主に目や鼻の周辺です。

 

ではなぜ顔にめんちょう(面疔)ができるのでしょう。

 

めんちょう(面疔)の原因になるブドウ球菌は表皮に常在する菌のひとつです。皮膚が健康な状態であれば何の影響も及ぼしませんが、たとえば汗や顔そり、刺し傷など外部からの刺激やを受けたり、アトピーの症状などで引っ掻いたりして皮膚が傷ついたとき、その部分から黄色ブドウ球菌が入りやすくなります。

 

ブドウ球菌の多くが人体に害を及ぼさない中、黄色ブドウ球菌は健康な人にも疾病を引き起こすことがあります。ただし皮膚の表面で増殖しても発病することは少ないというのもわかっています。また、発生しても軽度のめんちょう(面疔)の場合は、膿が出て半月程度でほどで自然に治る事もあります。

 

気をつけなければいけないのは、皮膚に傷がついたり、汗などで表皮がはがれたりすると、毛包に黄色ブドウ球菌が入り込み、感染・増殖して炎症を起こすこと。

 

皮膚の表面では害のなかった菌も、体内に入り感染・増加することで引き起こされるのがめんちょう(面疔)です。皮膚の表面の黄色ブドウ球菌は繁殖力が強いのですが、常に清潔を保つとともに、皮膚を傷めないように心がけることで、めんちょう(面疔)は予防できます。

 

予防対策が立てられるところは、ニキビと同じです。

 

【20代 Y.A】
鼻のてっぺんにできる、いわゆるめんちょうと呼ばれるできものがひどくて皮膚科にかかっていました。

 

初めてニキビができたのは高校2年生の頃からです。最初は赤いだけだったものが、どんどん膿んでしまい、最大1cmまで大きくなりました。これ、ニキビではなく、めんちょうだったと思います。

 

皮膚科では塗り薬を処方してもらったのですが、当然効かず、また高校生と思春期の頃であったので、早く治そうと膨らんではつぶし、と繰り返していました。塗り薬に関しては全く効き目がなかったため、飲み薬ということで、ビタミン剤等を処方してもらいましたが、こちらも全く効果は期待できずじまいでした。即効性を求めてしまっていたということもあるので、もしかすると長い目でみると効果があったのかもしれませんが、自分には目に見える効き目は感じられませんでした。

 

最後は形成外科にかかり、手術でも良いからなんとかきれいにしてほしい思いでかかりましたが、手術は不可能。

 

めんちょうは本当に核となる部分を取り除かなければ意味がないため、清潔に保つことが最大の良薬とのことでした。

 

それからの生活は医者に言われたとおり、1週間の抗菌剤の内服・衛生を清潔に保つために、極力朝・昼・晩の洗顔の継続・夜ふかしや不摂生はしないこと・タバコを飲んでいたので控えることになどより、徐々にめんちょうのできる頻度は減ってきました。

 

食べ物は果物を多く食べるように意識をし、飲み物もできるだけアセロラやレモン果汁を使用したものを飲むようにしていました。
できてしまっためんちょうは、

  • 汚い手で触らない
  • 洗顔にはいつも以上に時間をかける
  • 偏った食生活にならないよう心がける

ことによって、少しずつ改善されていきます。しばらくは鼻の頭を腫らしながらになりますが。

 

それが良くなっていった成功法なのかなと思います。

 

治療に要した期間はトータル2年半。跡がなくなるまでの期間を含めると3年はかかりました。
非常に長い戦いでしたが、無事にめんちょうを退治することができたと思います。

 

現在ではあまり目立った跡はないですが、油断をするとすぐにめんちょうはできてしまうため、ケアに関しては徹底しています。

【30代 T.M】
私は体質のせいか思春期の頃はにきびが花盛りでした。青春のシンボルと言われますが、それは可愛いのがポツンポツンと一つ二つできるレベルの話です。

 

オデコから頬まで凄い勢いでできていて、しかもコッチが治ればアッチという感じで、化膿もしていたので鏡を見るたび、気持ちは真っ暗でした。

 

中学三年の受験期、夏休みにはめんちょうに膿ができてしまいました。塾と同時に病院にも通わなくてはならなくて散々な目にもあいました。

 

鼻の横、目の下にできた大きなにきび、そう思ったらめんちょうだったのです。

 

オロナイン軟膏をつけても治らず、大きく盛り上がって痛くてたまらなかったので皮膚科にいったところ、めんちょうと診断されました。外出時には、暑いのにマスクを着けていました。

 

「どうして私だけ、こんなに辛いのか?」
そう思うと、悔しくて涙が止まらず……。

 

ただ受験期だったので、周りの友達もそれなりに勉強に必死でオシャレにむきになったり、いつもボツボツだらけの私の顔のめんちょうや膿に気をとられることもなく、今思えば
「受験期のめんちょう」
は不幸中の幸い?だったのかもしれません。

 

キチンと病院の皮膚科に通って、薬を飲んで治したので炎症を起こしたときのように痕が残ることもなく、めんちょうは秋には治まりました。

 

相変わらずボツボツは酷かったのですが、高校に入学してから少しづつ量も減っていきました。

 

大学受験を控えた高3の夏には
「高校受験を控えた中学3年の時には、にきびとめんちょうで大変だったな」
と思いだせる自分がいました。

 

ニキビは一過性のものであることが、ほとんどかもしれません。でも生活習慣や体質によっては悩まされることもあります。

 

こうすれば治るということがわかっていても、必ずしも自分の生活に取り入れられることばかりではありません。

 

でも情報や知識があれば、
「質の良い睡眠をとろう」
「食事はクリームパスタより和食の魚にしよう」
など、めんちょうや大人ニキビのような吹き出物ができない選択をすることができるのです。

 

毎日の些細な積み重ねで、肌はつくられていく者だと実感している今日この頃です。

めんちょう(面疔)ができてしまったら?悪化させてしまったら?

顔にめんちょう(面疔)ができてしまうと、場所が顔だけに人の目が気になりますし、自分でも違和感を覚え、つい指でさわってしまいます。めんちょう(面疔)を悪化させずにく、早く治すためにはどうしたら良いでしょうか。

 

ほとんどのめんちょう(面疔)は自然に治ります。悪化させないためには清潔を保つのが一番です。

けれどもなかなか治らないめんちょう(面疔)は、医師の診察を受ける必要があります。鼻腔や副鼻腔は、わずかな骨を隔てて脳と接しています。場合によっては重篤な髄膜炎・脳炎などを併発する可能性もあります。抗生物質のない時代には、命を落とすこともあるほど、めんちょう(面疔)は怖いデキモノでもあったのです。めんちょう(面疔)は素人判断で簡単につぶさないように注意しましょう。

 

治療として温湿布を用い、薬はムピロシンやクリンダマイシン(ダラシン)という抗生物質が処方されます。これらで、黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えます。範囲が広がっている場合はジクロキサシリンやセファレキシンといった抗生物質を内服するします。

 

また、めんちょう(面疔)の下に膿がたまり熱を持っている場合は切開が必要になるときもあります。

 

原因が顔剃りで再発することがわかっている場合には、たとえ習慣になっていても顔剃りをやめることを考えなければなりません。繰り返しになりますが、めんちょう(面疔)は予防できるおできです。

ムピロシンやクリンダマイシン(ダラシン)、ジクロキサシリンやセファレキシンなどめんちょう(面疔)の薬を処方してくれる薬剤師

 

皮膚を傷めないように優しく洗いましょう。ニキビと同様、日頃から皮膚を清潔に保つことが予防対策になります。ただし顔をごしごし洗うのは逆効果。無駄な刺激を与えてはいけません。洗い終わった後も、柔らかいタオルで抑えるように水気の拭き取りが大切です。

 

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めんちょう(面疔)について調べてみても、ほとんど文献がありません。現在は大きな病とはされていないせいか皮膚科の医師による適切な治療でキチンと治るようになったからだと考えられます。確かに、めんちょう(面疔)は恐ろしいと思われていますが命にかかわるほどの出来物ではなくなりました。ニキビとめんちょう(面疔)の区別は、見た目はわかりにくいですが、痛みが激しかったり膿が大きかったりしたならめんちょう(面疔)を疑って皮膚科を受診しましょう。早く治るのはもちろんですが跡が残らない対処ができます。

 

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