背中ニキビの紫外線対策

背中ニキビができている時に海に行くなんて……!

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背中ニキビができている時に海に行くなんて……!

夏の日差しが暑い日、背中ニキビが気になって海に行きたいのに,、それどころじゃないなんてもったいないですよね。

 

実際、こんな肌トラブルがあるときに海はどうなのでしょう。海水はどうなのでしょう。

 

実は海に行くことによる、日焼けの紫外線のダメージと海水の雑菌を考えるとオススメはできません。
厳密に言えば海水に含まれる程度の「塩分」は殺菌作用があるので、アクネ桿菌には良いのです。しかし海水は塩の殺菌作用がもつ以上の雑菌が考えられます(^_^;)

 

どうしても行きたいなら、まずは日焼け止めサプリメントで紫外線の半分はカットして下さい。

 

体の内側からUV対策していきます。>>

 

さらにノンケミカルタイプの日焼け止めを塗っていきましょう。小まめに塗りなおすのがお約束。海から上がったら、早めにシャワーを浴びて背中への保湿対策をお忘れなく!

 

暑いと、つい保湿を怠りがちです。外の熱気で忘れそうになりますが、エアコンの乾燥は驚異的なほどです。

 

日焼け止めと保湿クリームをバッグの底に忍ばせて、背中以外でも乾燥の気になるところに手のひらで包み込むように塗りましょう。

 

ジュエルレインは、塗った瞬間は包み込まれるような膜が張られるような感触があって、10秒ほど伸ばしているとスッと浸透してさらさら&しっとりの肌に変わります。

肌を出すならサンブロックは必須!背中を直に紫外線に晒してはダメ

普段は服に覆われている背中ニキビです。日焼けをする状況は、

  • 水着になる
  • 背中あきの服を屋外で着る
  • 背中の開いたドレスを着用する

といった、女子にとっては勝負の意味合いをもつ特殊な状況になるでしょう。

背中ニキビと日焼けの関係を説明している薬剤師

 

絶対、失敗したくない場面!

 

水着になって陽光を浴びるのは、海水浴。せっかく水着になっても背中が気になっては楽しむことはできません。また、あえて背中あきの服やドレスを身に着けるときは、気合を入れてオシャレをしたいデートやパーティ♪

 

この時に忘れてはならないのは、日焼け止め。

 

紫外線は肌にとって
「百害あって一利なし」
です。

 

一昔前には健康的な肌の代表として小麦色の肌がもてはやされた時もありました。が、日焼けは肌トラブルを悪化させますし、皮膚ガンを始めとした肌の害も恐れられています。

 

紫外線の強い季節はモチロン、それほどでもない時も肌を出すときは日焼け止めクリームを塗りましょう。日焼け止めサプリの併用をおススメします。

 

日焼け止めクリームは

  • UV−A波(真皮まで侵入。SPAと呼ばれて+の数1〜3で表す)
  • UV−B波(肌に炎症を与える。赤くなる。SPFと呼ばれて数で表す)

の両方をブロックします。

 

気をつけなければいけないのはSPFの数が高い日焼け止め。紫外線吸収剤が含むものがほとんどです。これは肌に悪影響を与えます。

 

背中ニキビのために日焼け止めを選ぶポイントは

  • 紫外線吸収剤フリー(紫外線吸収剤不使用)
  • ノンケミカル
  • ケミカルフリー

のいづれかを表示しているものを選びましょう。肌への負担が軽減します。
※フリーは「なし、使っていない」という意味です。

 

【SPA、SPFの目安】

行動 SPA SPF
散歩・買い物 +または++(1〜2) 8〜20
屋外でのレジャー(バーベキュー、スポーツ観戦など) ++または+++(2〜3) 10〜30
炎天下でのレジャー(テニス、海水浴など) +++(3) 30〜50

許されるなら

  • 日傘
  • 帽子
  • サングラス

も併せて使いましょう!

 

サングラスに関しては
「え?」
と感じるかもしれません。

 

しかし視覚から入った紫外線情報が脳に届くと
「紫外線を受けている」
と判断してメラニンが活動し始めます。

 

UVカット効果の高いサングラスも、背中ニキビに有効です。

背中ニキビに日焼けが良くないというイメージを表した空の写真です。

 

皮膚呼吸を妨げる化粧品の成分とは?

 

刺激の強い化粧品が悪影響を与えるのはモチロンですが、皮膚呼吸を妨げてしまうものは特にダメです。

 

ファンデーションはミネラルが良いというのはそのためです。

 

油分が入っているものは、控えるべきです。しっとりさせるために保湿効果の高いコスメを使う場合も、しっかりメイクを落としたい場合も、できる限りオイル不使用のものを選んで使いましょう。

  • ラノリン
  • ワセリン
  • 植物油
  • オレン酸
  • ラウリルアルコール

などが、毛穴を塞ぎ、皮脂をためてコメドを発生させます。これは背中ニキビの原因になります。アクネ菌大好物の皮脂と酸素のない場所を調えてしまいますから。

 

成分は化粧品のパッケージの裏側に表示してありますが、名前が変わっていることもあるので、わかり難いかもしれません。

 

間違えがない目安としては、

  • オイルフリー
  • 油分不使用
  • ノンコメドジェニック

といった記載があることです。

 

肌の代謝を高めるためにも、化粧品選びには本当に注意が必要です。

 

アクネ桿菌だけでなく、治った跡の色素沈着部位や、クレーターを隠そうとして厚化粧をすることも控えましょう。

 

仕事やイベントなど、やむを得ない場合を除いて、素肌を心がけましょう。ただし日焼け止めだけは必ず塗ってくださいね^ ^

 

 

 

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